【アモリ通信583】 イーロン・マスクの警告   (30秒)



 

◎◎さん(^^♪

こんにちは。

【数字と心を育てる経営顧問  福島清隆】

本日のテーマは
『イーロン・マスクの警告』です。


(私見1)

 AIをどう使いこなすかで大きな格差が生まれる
。私がしつこく指摘していることですが、AIの
発展のスピードはそんな悠長なものではないと思
います。
 もちろん、イーロン・マスクの指摘・予想は実
際はもう少し時間がかかると私は思いますが、方
向性としては間違いないと思います。

驚愕の内容をご確認ください。

(私からgeminiへの質問)

下記のyou tube の録画を視聴して、その内容の
要点をまとめることが可能ですか。
可能なら、貴方が選ぶ重要度の高い内容を5つ選
びそれぞれを500文字以内で解説してください。


イーロン・マスクが警告する3年後の日本
10の生存シナリオ……日本は世界一になる!

https://www.youtube.com/watch?v=9tmh7CkNKEA


ご提示いただいたYouTube動画『イーロン・マス
クが警告する3年後の日本?10の生存シナリオ…
日本は世界一になる!』の録画内容から、重要度
の高い要点を5つ選び、それぞれ500文字以内で
解説します。

  1. 指数関数的に暴走するAI技術と「汎用人工知能
    (AGI)」の到来 [02:45]
    人類は「昨日と同じ明日が来る」という緩やか
    な「線形思考」に陥りがちですが、技術の進歩
    は倍々で爆発する「指数関数的成長」を遂げて
    います。
    2022年末に登場した生成AIは、わずか数年で
    米国の司法試験や医師免許試験を上位1%の成
    績で合格するレベルに達しました。さらにAI
    が自らより賢いAIを開発・修正する「最改善
    (自己ループ)」が24時間体制で行われてお
    り、成長速度は年々10倍、100倍と加速してい
    ます。
    動画では、この暴走を「ブレーキの壊れた自転
    車で坂を下る恐怖」と表現しています。そして
    、あらゆる知的労働をこなす万能の天才「AGI
    (汎用人工知能)」が、当初予測されていた
    2030〜2040年ではなく、2026年というすぐ
    目の前の未来に誕生すると警告されています。

  2. 「囚人のジレンマ」によるAI開発競争の不可
    避性 [05:04]
    イーロン・マスク氏自身もかつては安全性の
    観点からAI開発の一時停止を訴えていました
    が、現在は「止めるのは不可能だ」と前言を
    撤回しています。その理由は、国家や企業の
    生存をかけた「お金と覇権の論理」があるた
    めです。Googleが開発を緩めればMicrosoftに
    市場を独奪され、米国が規制すれば中国の
    テック企業に国家の覇権を奪われます。誰も
    が暴走の危険性を理解していながらも、
    「自分だけがブレーキを踏めば負けて淘汰さ
    れる」という、経済・政治上の『囚人のジレン
    マ』に陥っているのが現状です。これは個人
    のビジネスでも同様であり、AIを導入してコ
    ストを半減させた競合が現れれば、人間味を
    重視する従来型の店舗は数ヶ月で倒産に追い
    込まれるという冷酷な現実が迫っています。

  3. 人型ロボット「オプティマス」の衝撃と労働
    コストのゼロ化 [12:22]
    イーロン・マスク氏率いるテスラ社は、2027
    年から人型ロボット「オプティマス」の大量
    販売を公言しています。衝撃的なのは、成人
    男性と同等の体格を持つこのロボットの価格
    が約2万ドル(約300万円)という点です。
     日本の最低賃金でアルバイトを1人雇う年間
    コスト(250万〜300万円)と同等ですが、
    ロボットは食事も休憩も取らず、24時間365日
    、最低10年間は文句も言わずに働き続けます。
    AGIの頭脳を搭載したロボットは、単なる肉体
    労働だけでなく、接客、在庫管理、清掃、さら
    には顧客の表情を認識した高度なコミュニケー
    ションまで完璧にこなします。これにより、
    資本主義市場における「労働コストがゼロに
    収束する時代」が到来し、人間が担ってきた
    既存の労働の概念そのものが崩壊しようとして
    います。

  4. 人口減少の日本が「世界一の自動化未来国家」
    になる逆転劇 [14:14]
    日本は世界で最も急激に人口が減少している国
    であり、マスク氏からも「最初に消滅する国」
    と警告されてきました。しかし、この致命的な
    人手不足こそが、日本を救う最大の引き金に
    なると解説されています。
     すでに飲食業や製造現場では、生き残るため
    に背に腹は代えられずロボットや自動精算機を
    導入せざるを得ない状況にあり、結果として
    日本の「ロボット密度(労働者あたりのロボッ
    ト導入数)」は世界一となっています。
    マスク氏は、労働組合の反対が強い欧米や技術
    流出の恐れがある中国を避け、ロボットへの
    抵抗感がなく、かつテスラの心臓部(パナソニ
    ックのバッテリーやソニーのセンサー、新越化
    学の素材など)を握る日本を、自らの一兆円
    規模の「ロボット革命の実験場(兵站基地)」
    として選び、莫大な投資を続けています。

  5. 価格破壊デフレと「ユニバーサル・ハイ・イ
    ンカム」の未来 [22:53]
    ロボットが生産・配送・陳列のすべてを担うよ
    うになると、商品の大部分を占めていた人件費
    が消滅し、物価が10分の1以下になる「構造的
    デフレ」が起きます。労働を奪われた国民が飢
    えないよう、マスク氏が提唱するのが「ユニバ
    ーサル・ハイ・インカム(普遍的高所得)」
    という分配システムです。これは最低限の生活
    を保障するベーシックインカムを超え、ロボッ
    トが稼いだ莫大な利益に「ロボット税」を課
    し、国民(株式会社日本の株主)に毎月30万
    〜50万円の配当として還元する仕組みです。
    物価が極端に安い世界でのこの不労所得は、
    体感的に月収300万〜500万円の豊かさに匹敵
    します。
    人類は労働から解放されて150歳近くまで健康
    に生きる「遊ぶ人間」へと進化し、人間らしさ
    や創造性を楽しむ理想郷(ユートピア)が日本
    から始まると結論づけています。


(私見 2)

 実は今回は「 ユニバーサル・ハイ・インカ
ム」とは何かをテーマにするつもりでしたが、
同じイーロン・マスクが唱えている今回の動画
を先にご紹介することにしました。
 次回、 ユニバーサル・ハイ・インカムをご
紹介します。

 いずれにせよ、AIの進歩は驚異的です。

 

◎◎さんは、SFのような世界が、50年
後どころか、10年以内に到来するとしたら、
それを信じることができるでしょうか?

ご意見をお聞かせいただければ嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

◎◎さんの幸運な日々を祈念します。

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【数字と心を育てる経営顧問  福島清隆】

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