![]()
◎◎さん(^^♪
こんにちは。
【数字と心を育てる経営顧問 福島清隆】
本日のテーマは
『イーロン・マスクの警告』です。
(私見1)
AIをどう使いこなすかで大きな格差が生まれる
。私がしつこく指摘していることですが、AIの
発展のスピードはそんな悠長なものではないと思
います。
もちろん、イーロン・マスクの指摘・予想は実
際はもう少し時間がかかると私は思いますが、方
向性としては間違いないと思います。
(私からgeminiへの質問)
下記のyou tube の録画を視聴して、その内容の
要点をまとめることが可能ですか。
可能なら、貴方が選ぶ重要度の高い内容を5つ選
びそれぞれを500文字以内で解説してください。
イーロン・マスクが警告する3年後の日本
10の生存シナリオ……日本は世界一になる!
https://www.youtube.com/watch?v=9tmh7CkNKEA
ご提示いただいたYouTube動画『イーロン・マス
クが警告する3年後の日本?10の生存シナリオ…
日本は世界一になる!』の録画内容から、重要度
の高い要点を5つ選び、それぞれ500文字以内で
解説します。
指数関数的に暴走するAI技術と「汎用人工知能
(AGI)」の到来 [02:45]
人類は「昨日と同じ明日が来る」という緩やか
な「線形思考」に陥りがちですが、技術の進歩
は倍々で爆発する「指数関数的成長」を遂げて
います。
2022年末に登場した生成AIは、わずか数年で
米国の司法試験や医師免許試験を上位1%の成
績で合格するレベルに達しました。さらにAI
が自らより賢いAIを開発・修正する「最改善
(自己ループ)」が24時間体制で行われてお
り、成長速度は年々10倍、100倍と加速してい
ます。
動画では、この暴走を「ブレーキの壊れた自転
車で坂を下る恐怖」と表現しています。そして
、あらゆる知的労働をこなす万能の天才「AGI
(汎用人工知能)」が、当初予測されていた
2030〜2040年ではなく、2026年というすぐ
目の前の未来に誕生すると警告されています。
「囚人のジレンマ」によるAI開発競争の不可
避性 [05:04]
イーロン・マスク氏自身もかつては安全性の
観点からAI開発の一時停止を訴えていました
が、現在は「止めるのは不可能だ」と前言を
撤回しています。その理由は、国家や企業の
生存をかけた「お金と覇権の論理」があるた
めです。Googleが開発を緩めればMicrosoftに
市場を独奪され、米国が規制すれば中国の
テック企業に国家の覇権を奪われます。誰も
が暴走の危険性を理解していながらも、
「自分だけがブレーキを踏めば負けて淘汰さ
れる」という、経済・政治上の『囚人のジレン
マ』に陥っているのが現状です。これは個人
のビジネスでも同様であり、AIを導入してコ
ストを半減させた競合が現れれば、人間味を
重視する従来型の店舗は数ヶ月で倒産に追い
込まれるという冷酷な現実が迫っています。
人型ロボット「オプティマス」の衝撃と労働
コストのゼロ化 [12:22]
イーロン・マスク氏率いるテスラ社は、2027
年から人型ロボット「オプティマス」の大量
販売を公言しています。衝撃的なのは、成人
男性と同等の体格を持つこのロボットの価格
が約2万ドル(約300万円)という点です。
日本の最低賃金でアルバイトを1人雇う年間
コスト(250万〜300万円)と同等ですが、
ロボットは食事も休憩も取らず、24時間365日
、最低10年間は文句も言わずに働き続けます。
AGIの頭脳を搭載したロボットは、単なる肉体
労働だけでなく、接客、在庫管理、清掃、さら
には顧客の表情を認識した高度なコミュニケー
ションまで完璧にこなします。これにより、
資本主義市場における「労働コストがゼロに
収束する時代」が到来し、人間が担ってきた
既存の労働の概念そのものが崩壊しようとして
います。
人口減少の日本が「世界一の自動化未来国家」
になる逆転劇 [14:14]
日本は世界で最も急激に人口が減少している国
であり、マスク氏からも「最初に消滅する国」
と警告されてきました。しかし、この致命的な
人手不足こそが、日本を救う最大の引き金に
なると解説されています。
すでに飲食業や製造現場では、生き残るため
に背に腹は代えられずロボットや自動精算機を
導入せざるを得ない状況にあり、結果として
日本の「ロボット密度(労働者あたりのロボッ
ト導入数)」は世界一となっています。
マスク氏は、労働組合の反対が強い欧米や技術
流出の恐れがある中国を避け、ロボットへの
抵抗感がなく、かつテスラの心臓部(パナソニ
ックのバッテリーやソニーのセンサー、新越化
学の素材など)を握る日本を、自らの一兆円
規模の「ロボット革命の実験場(兵站基地)」
として選び、莫大な投資を続けています。
価格破壊デフレと「ユニバーサル・ハイ・イ
ンカム」の未来 [22:53]
ロボットが生産・配送・陳列のすべてを担うよ
うになると、商品の大部分を占めていた人件費
が消滅し、物価が10分の1以下になる「構造的
デフレ」が起きます。労働を奪われた国民が飢
えないよう、マスク氏が提唱するのが「ユニバ
ーサル・ハイ・インカム(普遍的高所得)」
という分配システムです。これは最低限の生活
を保障するベーシックインカムを超え、ロボッ
トが稼いだ莫大な利益に「ロボット税」を課
し、国民(株式会社日本の株主)に毎月30万
〜50万円の配当として還元する仕組みです。
物価が極端に安い世界でのこの不労所得は、
体感的に月収300万〜500万円の豊かさに匹敵
します。
人類は労働から解放されて150歳近くまで健康
に生きる「遊ぶ人間」へと進化し、人間らしさ
や創造性を楽しむ理想郷(ユートピア)が日本
から始まると結論づけています。
(私見 2)
実は今回は「 ユニバーサル・ハイ・インカ
ム」とは何かをテーマにするつもりでしたが、
同じイーロン・マスクが唱えている今回の動画
を先にご紹介することにしました。
次回、 ユニバーサル・ハイ・インカムをご
紹介します。
いずれにせよ、AIの進歩は驚異的です。
◎◎さんは、SFのような世界が、50年
後どころか、10年以内に到来するとしたら、
それを信じることができるでしょうか?
ご意見をお聞かせいただければ嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
◎◎さんの幸運な日々を祈念します。
*********************************
【数字と心を育てる経営顧問 福島清隆】
無料セミナーはこちら
【SIL経営実践セミナー(隔週土日 先着5名無料開催)】
https://www.sil-ms.jp/180110.html
【30秒・10分・35分ビデオ】
https://www.sil-ms.jp/179984.html
【SILアカデミー ペンタゴン・メソッド】
https://www.sil-ms.jp
毎週「今日の名言」、「経営のヒント」他を配信しています。
ぜひチャンネル登録をお願いいたします。
https://youtu.be/wD3azm-SuTI![]()