【アモリ通信577】 シンプルな食べ方10か条

◎◎さん(^^♪

こんにちは。

『数字と人を育てる経営を、あなたの会社に。
「数字と心」が経営の両輪です。 
    ペンタゴン・メソッド』

本日のテーマは
『シンプルな食べ方10か条』です。


 腎臓の名医が教える
 腎機能強化ノート

    東北大学名誉教授
    山形県立保健医療大学理事長・学長
    上月正博

    医療大学理事長・学長上月正博

    栄養成分を必ず確認、菓子パンや
    加工食品の食べ過ぎに注意など
    『シンプルな食べ方10か条』
      P22,P23


(私見1)

 別な書籍で著名なドクターから学んだこと
ですが、人間は生物学的には120歳まで生き
ることができるそうです。そのために、最低
限クリアーしなくてはいけない条件が、
①心臓、②腎臓、③血管の3つが健康である
ことだそうです。

今回は「腎臓」に絞ってテーマをお届け
します。

□ すべての食品の栄養成分表示を必ずチェック

 市販食品のパッケージには、熱量(エネルギー
)、タンパク質、脂質、炭水化物、ナトリウム
(食塩、相当量に換算した数値)の5種類の
「栄養成分表示」が義務づけられています。
 食品を選ぶさいは、必ず「栄養成分表示」を
見て、食品の実態を知れば、塩分やカロリーの
とり過ぎを防げます。

□ 甘いジュースや砂糖入りコーヒーを控える

 甘い飲み物には要注意。液体の糖質は吸収され
やすく、血糖値の急上昇を招きます。砂糖入りの
コーヒー・紅茶や甘いジュースをさけ、なるべく
糖分を含まない飲み物で水分補給しましょう。
 酸味のある飲料や炭酸飲料、無糖の野菜ジュー
スでも意外に糖分が多いものがあります。脱水防
止に飲むスポーツドリンクも栄養成分表示をよく
確認し、適切な量をとること。

□ 菓子パンやお菓子を控える

 あちらこちらのお店で手軽に買えるスイーツや
甘い菓子パンは高カロリー・高糖質・高脂質。
 食後の血糖値が上がりやすく、腎臓の血管や
すい臓に負担をかけます。売り場で甘い誘惑に負
けそうになったら、とにかくその場から離れまし
ょう。

□ 肉の脂身や皮は残す

 肉は優れたタンパク質の供給源です。ただし、
脂身や皮には脂質が多く含まれます。エネルギー
源としての資質は1g当たり約9kcalと、同じ重さ
の糖質・たんぱく質(それぞれ約4kcal)の2倍
以上のカロリーがあります。脂身や皮は残して、
肉のたんぱく質の「いいとこどり」をしましょう

□ ハム、ベーコン、ソーセージ、インスタント
  食品を食べ過ぎない

 食肉牛肉加工品(ハム、ベーコン、ソーセージ
、かまぼこ、魚肉ソーセージなど)やプロセスチ
ーズなどは、塩分が多いので要注意です。また、
食品添加物のリン酸塩が含まれるものも多く、と
りすぎると腎臓を傷める恐れがあるので、取りす
ぎに注意しましょう。

□ 朝食は「無塩」に近づけた献立にする

 朝食なら、バナナ+ヨ-グルトか牛乳(豆乳)、
グラノーラ+牛乳(豆乳)など、比較的無塩・
減塩の献立にしやすいでしょう。朝食を無塩か
無塩に近づけた献立にすれば、昼食と夕食の2食
に1日分の塩分を振り分けることができ、減塩が
らくになります。

□ ファストフード、揚げ物、ラーメンを控える

 ファーストフード、揚げ物(天ぷら、フライ)
、ラーメンなどこってりしたメニューは、一般に
「高カロリー・高塩分・高糖質・高脂質」。
 さけた方が無難でしょう。つき合いや、どうし
ても食べたいときも、多くても週1~ 2回にとど
めましょう。食べるときは、とんかつなら脂身や
衣は残してソースは少量に。ラーメンなら野菜た
っぷりのタンメンなどを選び、汁は残したほうが
いいでしょう。

□ 一汁三菜の魚の和定食を定番化し野菜から
  食べる。

 丼ものなどの一品料理よりも定食を基本としま
しょう。各品の量を加減しやすく、食材の種類が
多いため栄養素がそろいやすい利点があります。
 主菜は肉よりも比較的脂質が少ない魚がベター
。食物繊維が豊富な野菜・キノコ・海藻類の多い
おかずを先に食べれば、食後血糖値の急上昇を抑
えられます。

□ 緑黄色野菜・淡色野菜をできるだけ増やす

 野菜には、各種ビタミンや、過剰な塩分を体外
へ排出するカリウムなどのミネラルが含まれ、
食物繊維も豊富です。緑黄色野菜1:淡色野菜2の
割合を目安に、いろいろな野菜を摂りましょう。
 加熱してカサを減らしたり、肉や魚の料理に
混ぜ込んだり、汁物を野菜の具だくさんにしたり
と、あの手この手のたっぷり食べましょう。

□ 海藻・キノコ・こんにゃくをできるだけ
  増やす

  腸と腎臓には密接な関係があり、腸内環境が
乱れて便秘になると、腎臓に悪い影響を与えます
。腸の健康を保つために欠かせないのが食物繊維
。海藻に多い水溶性食物繊維1:キノコやこんにゃ
くに多い不溶性食物繊維2の割合でとるといいと
されています。野菜には両方が含まれ、種類によ
り割合が異なるので、いろいろなものをとりまし
ょう。


(私見 2)

 若い頃は、というか60代前半くらいまで、ここ
に書いてあるようなことはほとんど意識していま
せんでした。
 そのうち、腎臓の健康度を示す「eGFR」なるも
のを知り、「50を下回っている」ことを知りまし
た。人工透析を心配しなければならない状況では
ないにしろ、50代前半までなら90以上あったであ
ろう数値がここまで低下していることを真剣に
反省するようになりました。

「健康で長生きするには腎臓が大切」
それだけではないにせよ、そのことを理解し、
食生活にも気をつけるようになりました。

 最近は、何とか55くらいです。
 これは慢性腎臓病のステージでG3aとかになる
ようで、「軽度~中程度低下」だそうです。
(ほんの、2,3年ほど前まで、朝昼夕と大好き
な味噌汁を1杯ずつ飲んで、明らかに塩分取り
過ぎだったことを深く反省してます💦💦💦)

 eGFR55は、70代のジジ、ババなら普通?では
ないのかと信じたいのですが、どうだか???

 
◎◎さんは、健康で元気に長生きするためには
「腎臓」が大切。という意識をお持ちでしょう
か?

ご意見をお聞かせいただければ嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

◎◎さんの幸運な日々を祈念します。

 

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