【アモリ通信569】 営業×営業最前線

◎◎さん(^^♪

こんにちは。

『数字と人を育てる経営を、あなたの会社に。
「数字と心」が経営の両輪です。 
    ペンタゴン・メソッド』

本日のテーマは
『営業×営業最前線』です。


日経ビジネス 2026年2月16日号
「特集 営業×AI最前線」の要点まとめ

  1. 営業プロセスのAI変革

  2. 生成AIによる商談準備の効率化

  3. 感情分析AIによる顧客心理の把握

  4. 営業組織の構造変革

  5. 予測分析による商談優先順位の最適化

  6. 営業トークのリアルタイム支援技術

  7. 顧客データ統合プラットフォームの進化

  8. 営業人材の新たな評価基準とスキルセット

  9. 業界特化型AIソリューションの台頭

  10. グローバル営業におけるAI活用の最前線


(私見 1)

 生成AIに嵌っている私としては、その関連
の記事を見つけると、すぐにネタとして取り
上げたくなります。
 しかしながら、いつものようにコンビニに
行って全数十ページをコピーして、自宅のス
キャナーでpdfかあるいは画像にして、それ
を生成AIに読み込ませて・・ナニヤッテンダ
みたいなことを毎回するのもちょっと???

で今回は、いろいろある生成AIの中で
「Claude 3.7 Sonnet」なるものに日経ビジ
ネスの上記の記事を読み込めないものか
(安易に)試してみました。

例の如くあっという間に、10個の要約文が
出来上がりました。

ただ、実際に記事をざっくりと流し読みして
いたのですが、なんか少し違うような???

案の定しっかりオチがあり、日経ビジネスの
記事に該当するページをすべて読んでまとめ
たのではなく、あくまでもネット上にある
(日経ビジネスオンラインも含めて)諸々の
情報を瞬時に読み取ってまとめたものである
ことがわかりました。

(確かそういうことは過去の取り組みで分か
っていたハズですが、忘れてました💦)

今回は、手抜きと言えば手抜きかもしれませ
んが、下記の資料を読んで参考になればと
思います。


全6頁あります。 
下記PDFの5頁目を是非、ご確認ください(^^♪

営業×AI最前線 claude.pdf

265 KB

ファイルダウンロードについて

 

(私見 2)

 生成AIにもいろいろあります。有料版と
無料版では当然、回答のレベルも違います。
 しかし今回、「Claude 3.7 Sonnet」なる
ものを使ってみたら、「著作権云々を言う
こともなく、あっという間に回答が出てきた
ことに驚きました。が・・・オチがあったの
は資料の最後にある通りです。

 AIにも間違いはあります。しかしながら、
いずれにせよ毎度同じこと言ってますが
   「AIを使いこなす」
それが一番だと私は思います。

「AIに分析させて、まとめさせて、それを
みてしっかり考えて質問を繰り返す」
 それでいいのではないしょうか

◎◎さんは、上記の私の考え方を
どう思われるでしょうか?

ご意見をお聞かせいただければ嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

◎◎さんの幸運な日々を祈念します。

 

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