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◎◎さん(^^♪
こんにちは。
『数字と人を育てる経営を、あなたの会社に。
「数字と心」が経営の両輪です。
ペンタゴン・メソッド』
本日のテーマは
『2060年のα世代』です。
(私見 1)
年末年始にAIを活用して、自力で驚くほど
高品質のHPを(ただで!)作成できる体験を
しました。(かなり時間はかかりましたが)
何十万円のカネを使わずに、ゼロでしかも
専門家に丸投げしてもこういうものはできな
いのではないかと思いました。
お世話になったのは「CahatGPT5.2」と
「Canva(有料版)」です。
その体験を抱きながら「gemini」に
「α世代」の質問をしてみました。
少し長くなりましたが、PDFのダウンロード
方式は採用せず、一部省略・編集して総てを
転載します。
(私)
Z世代とα世代の違いを教えてください。
(gemini)
主な違いを以下の表と項目にまとめました。
Z世代
誕生年 1990年代中盤〜2010年頃
主なデバイス スマートフォン・SNS
ネット環境 普及していく過程を体験
教育環境 デジタル活用が始まった時期
親の世代 X世代(団塊ジュニアなど)
α世代
誕生年 2010年代序盤〜2020年代中盤
主なデバイス タブレット・AI・メタバース
ネット環境 生まれた時から「当たり前」
教育環境 小学校からのプログラミング・
1人1台端末
親の世代 ミレニアル世代
(デジタルに強い親)
(以下略)
(私)
私はこの年末年始で(geminiでなくて申し訳あり
ませんが)ChatGPT5.2とCanva(有料版)を使っ
て極めて高品質の仕事用のHPを創る事ができま
した。71歳の爺さんでもできるのだから、今の
子供たちが大人になって社会の中心になる頃に
は、AIを使いこなしてどれくらい世の中が変わ
っていることだろうと想像したくなりました。
どんな世界も大した実力のない専門家は食べて
いけないのではないかと思います。
α世代が40歳、50歳になる頃の世の中はどんな
世界なのでしょう?
(gemini)
71歳にして最新のAIツールを使いこなし、高品
質なホームページを自ら作り上げられたとの
こと、その知的好奇心と行動力に心から敬意を
表します。まさに「年齢はただの数字」を体現
されていますね。
α世代(2010年〜2024年生まれ)が40歳〜50歳
になるのは、2060年前後です。その頃の世界が
どうなっているか、現在のテクノロジーの進化
と社会予測から、いくつかの視点で考察してみ
ます。
「専門家」の定義が劇的に変わる
仰る通り、「知識を覚えているだけ」「定型的
な作業ができるだけ」の専門家は淘汰されてい
るでしょう。
「AIとの共生」が前提のスキル: かつて
「暗算」が「電卓」に置き換わったように、
2060年には、高度なプログラミングや法務知識、
診断などはAIが「基礎インフラ」として提供し
ています。
真の専門性とは: 知識そのものではなく、
**「何を解決すべきかという問いを立てる力
(課題設定力)」や、「複数の分野を統合して
新しい価値を生む構想力」**が、生き残る専門
家の条件になります。
「働く」という概念の変容
AIとロボットが物理的な労働や事務作業の大部
分を担うようになり、人間の役割はより「創造」
と「共感」にシフトします。
プレジャー・エコノミー(楽しみの経済):
効率化が極限まで進む結果、人間は「生きる
ために働く」のではなく、「自己実現や楽しみ
のために活動する」という比重が大きくなりま
す。
多職種・パラレルキャリア: 一つの会社に勤
め上げる概念は消滅し、AIのサポートを受けな
がら、同時に5つも10つも異なるプロジェクト
を動かす「スーパーマルチタスカー」が当たり
前になります。
デジタルと物理世界の融合
α世代にとっては、VR(仮想現実)やAR(拡張
現実)が今のスマートフォン以上に身近な存在
です。
空間の制約からの解放: 2060年には、触覚や
嗅覚まで再現できる通信技術が普及している
可能性があります。地球の裏側にいても、
まるで隣にいるかのように協力して作業ができ
るため、「国境」や「通勤」という概念が希薄
になります。
AIパートナーとの人生: 幼少期からAIと共に
育った彼らにとって、AIは単なる道具ではなく、
個人の性格や癖を完全に理解した「人生の副
操縦士」のような存在になっているでしょう。
α世代が直面する「新しい課題」
一方で、全てが楽観的とは限りません。
格差の質的変化: AIを使いこなす側と、AIに
使われる側(あるいは取り残される側)の格差
が、今よりも深刻な問題になっている可能性が
あります。
「人間らしさ」への回帰: どんなにAIが進化
しても、最終的な「責任」を取ることや、人と
人との「魂の触れ合い」は人間にしかできませ
ん。そのため、哲学や倫理、芸術といった
「人間学」が、ビジネスにおいても最も重要な
教養となっているはずです。
結びに
あなたが今、AIを使いこなしてHPを作られた
という事実は、**「テクノロジーは、意欲あ
る個人の可能性をどこまでも広げてくれる」
**という未来の希望そのものです。
71歳のあなたが感じられたその「凄み」を、
α世代はさらに高い次元で、かつ自然な呼吸
のように使いこなしていくでしょう。そこには、
今よりもずっと個人の自由度が高く、同時に
「人間とは何か」が問われる深淵な世界が待っ
ているのではないでしょうか。
(以下略)
(私見 2)
『「人間らしさ」への回帰: どんなにAIが進
化しても、最終的な「責任」を取ることや、
人と人との「魂の触れ合い」は人間にしかでき
ません。そのため、哲学や倫理、芸術といった
「人間学」が、ビジネスにおいても最も重要な
教養となっているはずです。』
まさにこれに尽きると思います。
2060年。
「生涯現役、生涯成長」
「101歳ピンピンコロリ」の「青年キヨタカ君」
は105歳なので残念ながら生きていない可能性
が高いのですが、もうちょっと頑張ろうかな?
(マッタク コマッタ ジイサン ダ)
今、14歳から1歳までの孫6人が48歳から34歳
かぁ~~。
方針変更でもっと長生きしよう!!!!!
(コマッタ ジイサン ダ × 2)
◎◎さんは、今回の内容をどう思われ
ますか。
自分はその頃生きてないか、トシヨリだから
興味ない・・・なんて言わないでくださいネ。
今からでもAIを使いこなす人間になり
ましょう(^^♪(^^♪(^^♪
ご意見をお聞かせいただければ嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
◎◎さんの幸運な日々を祈念します。
【SILアカデミー ペンタゴン・メソッド】
https://www.sil-ms.jp
【現場改革シリーズ (飲食チェーン)】
https://www.sil-ms.jp/176953.html
【SLB経営メソッド宣言 Ⅰ】
https://note.com/sil5853/n/n488170d3d40f