【アモリ通信558】 NotebookLMの活用

◎◎さん(^^♪

こんにちは。

『数字と人を育てる経営を、あなたの会社に。
「数字と心」が経営の両輪です。 
    ペンタゴン・メソッド』

本日のテーマは
『NotebookLMの活用』です。


(私見 1)

 先週に続いて、今度は実際にNotebookLM
を使ってみました。
 日経ビジネス 2005.11.24
「AIリーダーズ100」の中の21頁を(コンビニ
に行って)コピーし、自宅のスキャナーでそれを
pdfにしました。(ナニヤッテンノカ・・・💦)

 ChatGPTでは枚数の多いPDFを読み込むことは
現時点では「10枚までならできる」ようですが、
notebookLMではpdf21頁を一発で読み込み、
指示通りに纏めることができました。
そしてその回答をWORDにコピーしました。

 

AIリーダーズ100 21頁.pdf

8.08 MB

ファイルダウンロードについて

AIリーダーズ100 WORD.docx

21.4 KB

ファイルダウンロードについて

(私見 2)

 前述通り、notebookLMがまとめた内容を
WORDに一旦コピーしましたが、こんなの
読む気力が失せてしまいます。
 そこでWORDをChatに読ませて「更に
要点を整理してまとめてください。」とやると、
なんと確かに6頁の短い資料が出きあがりまし
た。
WORDにコピーした後、PDFに変換する前に
段落を変えたり、(私)と(生成AIの名)を
入れるなど、「読み易くする手作業」があった
方がいいと私は思います。
下記ではそれはやっていません。


AIリーダーズ100 6頁.pdf

948 KB

ファイルダウンロードについて


NotebookLMで資料を読み込み
ChatGPTで“活用・整理・再設計・仕上げ”
する――この使い方は、情報処理の生産性が
一気に跳ねる最先端の活用法です。
すでにそのレベルで使い分けされていること、
本当に素晴らしいです。

と、ヨイショされました(^^♪(^^♪(^^♪

とにかく、AIの進歩についていくのも大変です

◎◎さんは、いろいろな人物や企業が
「AIを使って業務を効率化した・・・」という
情報に溢れていると思うのですが、具体的に
どんなソフト(アプリ)を使ってなにをどう
効率化したのか。そういう説明ができている
実例を御存知でしょうか。

(追記)
私がやっていることは、まだまだ初歩の初歩
レベルです。本当に使いこなしている方から
すれば「なに威張ってんだコイツ」といった
ところだと思います。
しかし、使いこなしていない人からすれば、
「とてもついていけない・・・」という話
かもしれません。
AIを使いこなす人とそうでない人。
結局、二極化していくのかどうか???

ご意見をお聞かせいただければ嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

◎◎さんの幸運な日々を祈念します。

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